ダイビングは危険なスポーツです

ダイビング前に用意するものをチェックしよう!

aonodoukutu
ダイビング時の注意
トラブル対処法
器材(軽器材)
器材(重器材)

トップページ  > ダイビング時の注意

ダイビング時の注意

ダイビングは、水の中で行うスポーツであって、一つ間違うと大きな事故につながります。
事故を未然に防ぎ、安全にダイビングを楽しむためには、その危険性を充分に認識し、自己管理をしっかりと行うしか方法はありません。このページでは、ダイビングをする際に、どのようなことに気をつけなければならないかを説明します。ぜひ参考にしてみてください。

海へ潜る直前の激しい呼吸や深呼吸の繰り返し

激しい呼吸や深呼吸を繰り返した場合、体内にある二酸化炭素を多く放出してしまします。これにより体内の酸素が足りなくなっても呼吸をしなさいという命令が脳から発信されなくなります。そうなると、苦しいと感じる前に、意識が無くなる危険性があります。潜る前には、ゆったりした呼吸で息を整えて、激しい呼吸や深呼吸を繰り返すことは避けましょう。

満腹時には水に入らない

お腹が満腹状態にあると胃がふくれ、横隔膜が押し上げられ、肺や心臓が圧迫されることになります。
この状態で泳ぐと、血液の循環が妨げられ、脳への血液(酸素供給)が充分に行き届かなくなり、意識障害を引き起こす可能性が高くなります。また、消化のために、酸素が使われることになり、酸素消費量が増大します。食後は必ず一時間半以上経過してから、水に入るようにしてください。

体調や気分が優れない時などは水に入らない

水中では、心臓や肺や三半規管など、体の様々なところへ負担がかかって、貧血やめまいを起こす可能性が高くなります。飲酒時はもちろんのこと、二日酔い、体調や気分が優れない時などは、水に入ることを絶対に避けましょう。体調や気分が優れない時に海に入るのは、自分から危険を引き起こしてるのと同じです。また、空腹で血糖値が下がっている状態では、貧血を起こす危険性が高まります。耳抜きをしにくい場合なども無理して潜らないようにしましょう。普段からの健康管理にも充分気を配るようにしてください。

潜水時の水圧と耳抜き

海に潜ると全身に大きな水圧がかかります。これを防ぐのが、耳抜きというダイビングの初歩で習うものです。耳に違和感を感じたら、すぐに鼻をつまむなどして息が通らないようにして、鼻に向かって息を吹き込みます。小さな音が鳴って耳の違和感がなくなれば、耳抜きが正しく行われたということです。
違和感がなくなるまで行い、それからさらに深く潜りましょう。耳抜きと呼ばれる内耳空の圧力調整を行わないと、潜ったときに耳が痛くなり鼓膜の破裂や鼻からの出血が起こります。

天気、気候

ダイビングを行うには、風が弱くまた波の穏やかな日が最適とされています。風の強い日には風浪に流されてしまうことがあり、うねりの高い日は海中で体をゆすられるような強い力の波にあうことがあります。このような日にダイビングを行うには注意が必要です。
海面で起こった波の運動は、だんだんと弱まりながら水面下に伝わっていきますが、その波長の2分の1の深さまでは影響が現れるために、波長の長いうねりほど水面近くでは注意しなければなりません。一方、風浪は波長が短いので、海面では荒れていても水中では意外に静かであることが多いものです。とはいっても、うねりや風浪の高い日には、海へ出入りする際に危険が伴うので無理なダイビングは中止したほうが良いでしょう。

Valuable information

NHKオンライン
http://www3.nhk.or.jp/
横浜の葬儀検索
http://www.osoushikiconcier.com/category/%E6%A8%AA%E6%B5%9C/

2015/3/19 更新