器材は身の安全を守る大切な道具です

ダイビング前に用意するものをチェックしよう!

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器材の選び方(軽器材)

ダイビングをするうえで、必要となってくるのはダイビング器材です。
普段生活している陸上とは異なる海のなかでの安全性の確保、そして上達を図る意味でも各種器材は非常に重要になります。ダイビングをするうえでのベース器材、器材の選び方についてご紹介します。ダイビングに必要な器材は多い区分け手2種類。一つは軽器材。もう一つは重器材。このページでは軽器材の種類とその説明をしたいと思います。

軽器材とは?

軽器材とはスーツ、マスク、スノーケル、フィン、グローブ、ブーツ、のことをいいます。体に直接触れるものばかりです。みなさんの体型やサイズに合わせて、慎重に選んでいかなくてはならないものがほとんどです。
これらがあれば、水面で遊ぶ、いわゆる「スノーケリング」が可能ですが、スクーバダイビングは不可能ですよね。スクーバダイビングにはこの軽器材に加えて、重器材が必要になってきます。まずは軽器材からご紹介します。

ダイビングスーツ

ウェットスーツ

ゴムでできたウェアのことです。体を冷やさず、傷つけず、救命胴衣の役割も果たす、ダイビングに欠かすことのできないアイテムです。ウェットスーツは、きつすぎず、自分の体にぴったりのもの、水温に合った厚みの素材を選びましょう。

ドライスーツ

低温の海などでのダイビングに適したものがドライスーツです。ドライスーツの特徴は、中に水が入ってこない防水性のダイビングスーツです。ドライスーツは、ウェットスーツと比較して付属品が多くなりますので、少しでも軽量で動きやすいのものがいいでしょう。また、ドライスーツには種類が2種類あって、ネオプレーンタイプと、シェルタイプの2つがあります。ネオプレーンタイプは、ウェットスーツと同じ生地でできているため、生地そのものが保温性を持っています。ただし乾燥に時間がかかる、高価とも言われています。シェルタイプは、生地が薄く、かさばらず、扱いやすいナイロンでできているそうです。

既製品とオーダーメイド

スーツを選ぶ基準で重要なのがフィット感。オーダーメードの場合は、何十箇所もの採寸を行うので、既製品を身につけるのとはフィット感は全く違います。そのほか、オーダーメードは色使いやその他細かなパーツ(ファスナーなど)の配置、追加が自分好みにできるので、自分だけのオリジナルスーツを作ることができます。

マスク
スノーケル
ダイビンググローブ
ダイビングブーツ
フィン