器材は身の安全を守る大切な道具です

ダイビング前に用意するものをチェックしよう!

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器材の選び方(重器材)

ダイビングをするうえで、必要となってくるのはダイビング器材です。
普段生活している陸上とは異なる海のなかでの安全性の確保、そして上達を図る意味でも各種器材は非常に重要になります。ダイビングをするうえでのベース器材、器材の選び方についてご紹介します。ダイビングに必要な器材は多い区分け手2種類。一つは軽器材。もう一つは重器材。このページでは重器材の種類とその説明をしたいと思います。

重器材とは?

重器材とはレギュレーター、オクトパス、ゲージ、BCのことをいいます。重器材は、水中で活動するためには欠かせない生命維持装置です。信頼性、機能性を基準に選びましょう。

レギュレーター
オクトパス
ゲージ

コンパスとしての役割

自分の居る場所から目的地に向かうときに方位を知るためのもので、基本的には陸上用のコンパスと同じようなものです。コンパスあれば水中で迷うことは回避できるでしょう。

残圧計としての役割

レギュレーターにつなげ、タンクの残りの空気量をダイバーに教えてくれる計測器です。残圧計がないとエアー切れを起こして重大な事故につながる可能性があります。

深度計としての役割

海水の水圧を感知して、ダイバーが現在、水深何メートルの位置にいるかを教えてくれる計測器です。深度の深い所に長時間潜っていると、潜水病にかかるリスクが増大するのですが、深度計があると危険か否かの判断をしやすくなります。

BCDジャケット

スタビライジングタイプ

スタビライジングジャケットは、BCD全体に空気が廻るというのが特徴です。フィット感については、ショルダーアジャスタブルタイプに比べて、ややルーズ感がある分、タンクの重さに左右されないスキルは必要です。その分着脱のし易さは抜群です。そして仕切を設けないシングルパックというシンプルな構造で、エアーの排出がシャープに反応するのが特徴です。水面での浮力の大きさも抜群で、水中では浮力体内部をスムースにエアが移動し、安定したバランスを維持することができます。

ショルダーアジャスタブルタイプ

ショルダーアジャスタブルタイプは、現在、圧倒的に多く使われているBCDです。肩の部分でのアジャストで、フィット感が抜群のBCDで、初心者、ジュニア、あらゆるダイバーに対応し、多くの支持を得ています。BCDがしっかりと身体に装着しますので、重いタンクを背負っても、ズレが無いので、初心者向きで、水中でのバランスが取り易いタイプです。

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最終更新日:2017/10/24